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2007年6月13日(水)南日本新聞に掲載されました。

危機感バネ大同団結
鹿児島市を代表する繁華街、天文館地区の活性化を目指す「We Love 天文館協議会」が八日発足した。

2007年6月13日-南日本新聞に掲載されました。商店街だけでなくデパートやホテル、飲食店、町内会など各種団体が初めて手を取り合い「天文館の総合力」で、市南部を中心に開業が相次ぐ大型商業施設に対抗しようという組織だ。まずは統一ロゴの利用がスタートしたが、本格活動はこれから。協議会設立に至った背景などを探った。

以下、記事内容はこちら
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2007年6月12日(火)南日本新聞-南風録に掲載されました。

街の魅力はなんだろう、
と考える。
一つは、多様な街並みではないだろうか。
モダンな商店街があると思えば、雑然とした路地が迷路のように広がる。
ちょっとした木陰もある。
=>こういう意味で、鹿児島県内では鹿児島市の天文館地区が魅力ある街の代表格だった。だった、とあえて過去形で書くのは、鹿児島中央駅や市南部地区で相次ぐ大型商業施設オープンに伴って、様相が変わってきたからだ=>天文館周辺の十三団体が大同団結して「ウィ・ラブ・天文館協議会」を立ち上げたのは、危機感の表れといえる。アーケード街で「頑張ろう」を三唱し、みんなで通りを清掃する関係者約七百人の姿から真剣さが伝わった=>約五年前から二割減ったといわれる客にまた戻ってきてもらうにはどうすればいいか。それは天文館ならではの特性をいかすことだろう。まずは郊外の大型商業施設にない多様な街並みを見直したい=>延長約三㌔に及ぶアーケードは、長い屋根でつながったショッピングモールと考えればいい。店の種類も格段に多い。復活の動きがある名画座のような映画館が実現すれば、シネコンに対抗できる。他にないネオン街も売りになる=>決め手はソフト面の充実ではないか。何でも案内するガイドを街角に常駐させたり店のトイレを通行人に開放したりすれば、心のふれあいが生まれ、ファンを増やすはずだ。
ラーメンを一斉に値下げする日もあっていい。

700人で天文館一斉清掃を行いました。

集合写真集合写真清掃風景

2007年6月8日(金)午前8時すぎより、中央地区商店街振興組合連合会 様・天文館連絡協議会 様・山形屋 様・三越鹿児島店 様・タカプラ 様・市社交業組合 様・天文館ホテル協議会 様・各町内会 様など約700人のメンバーと統一ロゴの入ったベストを着て初の活動「天文館一斉清掃」を行いました。
会長を務める有馬勝正中振連理事長より「周辺の大型商業施設に負けない街をつくろう」と呼びかけ、天文館地区一体となった取り組みへの誓いを新たにしました。

2007年5月30日(水)-南日本新聞様に掲載されました。

客流出阻止へ一丸
合言葉は「We Love 天文館」

2007年5月30日-南日本新聞に掲載されました。鹿児島市の繁華街、天文館地区の活性化を目指し、各商店街やデパート、各種団体を巻き込んだこれまでにない規模の組織づくりが進んでいる。「ウィ・ラブ・天文館」を合言葉に統一ロゴを作成。これらを活用した各種PR活動やイベントなどを計画しており、6月上旬に発足する予定。市南部地区での相次ぐ大型商業施設オープンで懸念される中央地区商店街の買い物客流出対策に、地区一丸になって取り組む構えだ。

以下、記事内容はこちら

2007年5月29日(火)-南日本新聞様に掲載されました。

天文館地区、集客で団結
百貨店商店街、共同でロゴ・イベント

2007年5月29日-南日本新聞に掲載されました。南九州随一の繁華街、鹿児島市天文館地区の大型店や商店街が共同で、今秋市内に相次ぎ開業する郊外型ショッピングセンター(SC)への対抗策を打ち出す。共通ロゴを作って販促に利用するほか、定期的なイベントの開催も検討する。郊外への買い物客の流出を防ぐ試みとして、九州の他の中心商店街からも注目されそうだ。

以下、記事の続きはコチラ

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